職員のつぶやき

桜まつりと100だるま

こんにちは。
子馬です。

観光事業課(現観光課)から、
過去に開催された様々な行事のポスターが寄贈になりました。
その数、ざっと200枚。

整理するため、悠久山の桜まつりのポスターを並べてみると
講座室はまるで花見会場。

「ながおか100だるま大会」のポスターもありました。
現在の「長岡雪しかまつり」の前身で、
初めのころは町中に大きな雪だるまを並べていたんだって。
覚えている人、いるかな。

ほかにも懐かしいイベントがたくさん。
なかなか見ごたえがあるのです。
皆さん、公開を楽しみにしていてくださいね。

 

こけし、けむり、すみれ

こんにちは。
子馬です。

歴史文書館では、ミニ企画展
「新たに公開した所蔵資料紹介-堀口大學色紙-」を開催中です。
R0703長岡市川崎久保家資料のなかから、
堀口大學の直筆と思われる色紙を4点、展示しています。

4点の色紙をよく見ると
署名は「堀口大學」「大學老詩生」の2種類あるし、
落款も、あるものとないものがある。
書かれた時期が違うのかな。

こけし、けむり、すみれ・・・
色紙のなかの大學の詩の言葉です。
皆さん、読みに来てくださいね。
会期は、令和8年7月18日(土)までです。

 

下除村の地券

こんにちは。
子馬です。

子馬は今「地券」の整理をしています。
地券というのは、土地の所有権を示すために
明治政府が発行したものです。
整理をしながら数えてみると、450枚以上ありました。

地券の持ち主は「三島郡下除(しものぞき)村」の外川家。
三島郡下除村は明治22年までありました。
その後「下除」という地名は関原地区の大字として
昭和32年まで残っていました。

地券には、それぞれ
「田尻」「長割」「諏訪ノ腰」「木ノ目澤」「遠藤」
「能下」「大切戸」「ケラ田」「千苅」「寺ノ下」…など、
27もの字名が記されています。

これらの字名、今でも田んぼや畑に残っていたりするのかな。
地券の整理をしながら、そんなことを考えました。

駐車場

こんにちは。
子馬です。

当館の大人気講座「古文書のいろは」は、
申込み開始からわずか一週間で定員となりました。
ありがとうございました。
テキストや回答・資料の準備も着々とすすんでいます。

歴史文書館の駐車場は、道路をはさんで両側にあります。
広いし、しかも暑いし、整備するのはとても大変(写真左)。
さらに、最近の原料不足でちょっとペンキも不足気味・・・

この日は管理のSとGKが力を合わせて駐車場の白線引き。
長岡郷土史研究会講演会や「いろは」に間に合うように
汗をかきながら作業をしてくれました(写真右)。

線はよく見えるようになりましたが、
停めるときも発進するときも、気を付けてくださいね。
皆さんのお越しをお待ちしております。

 

今年も「いろは」

こんにちは。
子馬です。

当館の大人気古文書解読講座「古文書のいろは」は、
連休明けの5月7日(木)から
申込みの受付を開始します。

毎年のことですが、
受付開始前からお申込みをいただいてお断りしたり、
あっという間に定員に達してお断りしたり…。
子馬は、いつも申しわけなく思っています。

今年も皆さんに楽しんでいただけるよう
講師・職員ともにただいま鋭意準備中です。

ご参加をお待ちしております。