活動記録-2025年(令和7年)
長岡市資料整理ボランティアの定例活動を行いました!
9月30日(火)講座室にて長岡市資料整理ボランティアの定例活動を行いました。
20名が参加してくださり、新聞資料整理と古文書整理を行いました。
数年ぶりに古文書整理のためのミニ古文書講座が復活しました。
現在整理を進めている資料群の中から1冊の帳面をテキストにしています。
今日はよく出てくる文字のくずしを学びました。
整理作業前の少しの時間ですが、コツコツと読み進めて
最終的に1冊を読み通すことが目標です。
当ボランティアを取材した記事が掲載された、9月25日(木)の朝刊を皆さんに見ていただきました。
また、10月10日から始まる企画展
「長岡市資料整理ボランティア発足20年 地域で残す 地域の資料 私たちにできること」
に展示したい写真にも目を通していただきました。
写真のチェックに最新ショットの撮影にと、ご協力いただきありがとうございました。
企画展の準備はなかなかに大変ではありますが、皆さんに楽しんでいただける内容にしたいと頑張っています。
次回の定例活動は10月16日(木)です。
『秋に3日の晴れなし』という言葉があるそうです。
雨が降る日が増えて足元が悪い日もありますが、皆さんの参加お待ちしております。
長岡市資料整理ボランティアでは随時メンバーを募集しています。
加入前に見学もできますのでお気軽にお問い合わせください。
令和7年度「古文書に見る長岡のすがた」第1回を開催しました
9月24日(水)、経験者向けの古文書解読講座「古文書に見る長岡のすがた」第1回を開催しました。テーマは「長岡の年中行事 冬の巻 ~足軽・林家の家譜より~」、講師は科学博物館の武藤真由学芸員が担当しました。
明治10年(1877)の「林家続家譜記」のなかから、元旦や二月の初午の日などの記述をとりあげて読み進めました。今年度の「すがた」は、60人の定員のうち10人あまりの方が初めての参加となります。マイクなどの音響機器が新しくなり、とても聞きやすく、講師のていねいな解説に皆さんは熱心に耳を傾けていました。
長岡市資料整理ボランティアの定例活動を行いました!
9月11日(木)講座室にて長岡市資料整理ボランティアの定例活動を行いました。
見学者も入れて13名が参加してくださり、新聞資料整理と古文書整理を行いました。
1ヶ月ぶりの活動なので皆さん作業を思い出しながら進めているようでした。
新聞資料整理には、久しぶりに見学の方が来てくださり、メンバーが詳しく説明をしてくださいました。
また、もうすぐ「長岡市資料整理ボランティア20周年」を迎えるということで、この日は記者の方が1名来てくださりました。記者の取材にも皆さんしっかりと答えていました。
皆さんお疲れ様でした。
次回の定例活動は9月30日(火)です。お休みの都合で第5火曜日になりますのでご注意ください。
まだまだ暑い日が続きますが皆さんの参加お待ちしております。
長岡市資料整理ボランティアでは随時メンバーを募集しています。
加入前に見学もできますのでお気軽にお問い合わせください。
親子れきし教室を開催しました
8月16日(土)、第1回親子れきし教室を開催しました。小学校5年生と4年生の姉妹の参加がありました。長岡の歴史にとても興味があるそうです。事前に下調べをしたうえで、広井館長に質問したいことを用意してきてくれました。
「「不明門」(あかずのもん)ってどんな門のことですか?」「町口御門には「御」の字がついていますが、ついている門とついていない門とでは、どんな違いがあるのですか?」など、たくさんの質問がありました。館長がわかりやすくていねいに回答すると、姉妹はしっかりとメモをとりながら聞いていました。帰ってから整理してまとめるそうです。できあがりが楽しみですね。これからも、長岡の歴史の勉強を続けていってくださいね。
令和7年度「長岡市史双書を読む会」第2回を開催しました
7月26日(土)、令和7年度「長岡市史双書を読む会」第2回を開催しました。前回同様「長岡市史双書」№63『蔵王権現領安禅寺御用記(8)日並記・日記・諸掛合留・諸願書留(文化12年)』をテキストに、執筆した担当5名のうち、この日は3名が講師となり、担当した資料について解説を行いました。
林朋子会計年度任用職員は「民右衛門の災難~村松藩郡奉行との掛合」と題して「諸掛合留」から、岡田佐輝子同職員は「蔵王代官、訴えられる~文化10年の駕籠訴一件」と題して「日記」から、それぞれに題材を取り上げて詳しく解説し、桜井奈穂子同職員は「「諸願書留」と市史双書編集のうらばなし」と題して「諸願書留」からの題材のほかに、編集にまつわる話なども加えて解説をしました。
令和7年度の「長岡市史双書を読む会」は、これで終了となります。
ご参加ありがとうございました。