2026年7月の記事一覧

晁勢

こんにちは。
子馬です。

歴史文書館では、特別展
「実物が語る 米百俵の精神と戦災復興」を開催中です。
所蔵資料のなかから、選りすぐりの資料14点を展示しています。

一部の資料は、戦災資料館でも紹介されています。
あわせてご覧いただくのもよいのではないでしょうか。
会期は、9月1日(火)まで。

下の写真は、展示資料『長岡市勢要覧』(昭和25)の表紙です。
長生橋や雪を掘る人など、長岡の風景が描かれています。
描いたのは「三輪晁勢」(みわちょうせい)。
与板地域出身の日本画家で、京都で絵を学びました。

どんな経緯があって、表紙の絵を描いたのかな。
子馬は、とても知りたいと思いました。

 

桜まつりと100だるま

こんにちは。
子馬です。

観光事業課(現観光課)から、
過去に開催された様々な行事のポスターが寄贈になりました。
その数、ざっと200枚。

整理するため、悠久山の桜まつりのポスターを並べてみると
講座室はまるで花見会場。

「ながおか100だるま大会」のポスターもありました。
現在の「長岡雪しかまつり」の前身で、
初めのころは町中に大きな雪だるまを並べていたんだって。
覚えている人、いるかな。

ほかにも懐かしいイベントがたくさん。
なかなか見ごたえがあるのです。
皆さん、公開を楽しみにしていてくださいね。

 

こけし、けむり、すみれ

こんにちは。
子馬です。

歴史文書館では、ミニ企画展
「新たに公開した所蔵資料紹介-堀口大學色紙-」を開催中です。
R0703長岡市川崎久保家資料のなかから、
堀口大學の直筆と思われる色紙を4点、展示しています。

4点の色紙をよく見ると
署名は「堀口大學」「大學老詩生」の2種類あるし、
落款も、あるものとないものがある。
書かれた時期が違うのかな。

こけし、けむり、すみれ・・・
色紙のなかの大學の詩の言葉です。
皆さん、読みに来てくださいね。
会期は、令和8年7月18日(土)までです。