晁勢
こんにちは。
子馬です。
歴史文書館では、特別展
「実物が語る 米百俵の精神と戦災復興」を開催中です。
所蔵資料のなかから、選りすぐりの資料14点を展示しています。
一部の資料は、戦災資料館でも紹介されています。
あわせてご覧いただくのもよいのではないでしょうか。
会期は、9月1日(火)まで。
下の写真は、展示資料『長岡市勢要覧』(昭和25)の表紙です。
長生橋や雪を掘る人など、長岡の風景が描かれています。
描いたのは「三輪晁勢」(みわちょうせい)。
与板地域出身の日本画家で、京都で絵を学びました。
どんな経緯があって、表紙の絵を描いたのかな。
子馬は、とても知りたいと思いました。