活動記録-2026年(令和8年)
令和8年度「古文書のいろは」第3回を開催しました
6月24日(水)、初心者向けの古文書解読講座「古文書のいろは」第3回を開催しました。テーマは「長岡城下の孝婦きよ」、講師は長岡市立中央図書館の小熊よしみ会計年度任用職員が担当しました。
長岡城下に住む孝婦「きよ」は、あるじ一家のために20年もの間、わき目もふらず働き続けたことが認められて表彰されました。講師の解説を聞きながらテキストを読みすすめるうちに、皆さん「きよ」の誠実さと献身ぶりに感心していたようです。
「古文書のいろは」は、これで終了です。秋には経験者向けの講座「古文書に見る長岡のすがた」が開催されます。皆さんのご参加をお待ちしております。