令和8年度「古文書のいろは」第2回を開催しました
6月10日(水)、初心者向けの古文書解読講座「古文書のいろは」第2回を開催しました。テーマは「富岡村彦蔵のパスポート」、講師は歴史文書館の岡田佐輝子会計年度任用職員が担当しました。
テキストに用いた「パスポート」とは、往来証文(往来手形)のこと。富岡村の彦蔵が携行した往来証文をじっくりと読みすすめながら、江戸時代の古文書の主な特徴や、くずし字辞典のひき方など、解読のための基本的な事がらを学びました。彦三の「祖師聖人御旧跡巡拝」の旅、どんな旅だったのでしょうか。気になります。