令和8年度「古文書に見る長岡のすがた」第1回を開催しました
9月16日(水)、経験者向けの古文書解読講座「古文書に見る長岡のすがた」第1回を開催しました。テーマは「長岡藩士橘家文書を読む ~徳信、徳瑞 亡命、家禄終断絶」(3)、講師は当館の桜井奈穂子会計年度任用職員が担当しました。
今回は、昨年度講義予定だった橘家文書シリーズの最終回でした。橘家の「家譜草稿」のなかから、橘家の五代徳本、六代徳信、七代徳瑞に関する記述を読み進めました。悠久山にある一樹神社の建立のいきさつ、亡命した徳瑞のその後など、講師の考察を交えた解説に、みなさん感心しながら聞き入っていました。