令和8年度「古文書に見る長岡のすがた」第2回を開催しました
9月30日(水)、経験者向けの古文書解読講座「古文書に見る長岡のすがた」第2回を開催しました。テーマは「八木沢番所を越えた人と物」、講師は新潟県立歴史博物館の田邊幹専門研究員が担当しました。
番所を女性が通る際には、往来手形のほかに「女手形」が必要でした。その女性の髪型などの特徴が記された女手形と本人とを確認するための「人見女(ひとみおんな)」も、番所に詰めていたそうです。当時の女性の旅は、大変だったのですね。
9月30日(水)、経験者向けの古文書解読講座「古文書に見る長岡のすがた」第2回を開催しました。テーマは「八木沢番所を越えた人と物」、講師は新潟県立歴史博物館の田邊幹専門研究員が担当しました。
番所を女性が通る際には、往来手形のほかに「女手形」が必要でした。その女性の髪型などの特徴が記された女手形と本人とを確認するための「人見女(ひとみおんな)」も、番所に詰めていたそうです。当時の女性の旅は、大変だったのですね。