令和8年度「長岡市史双書を読む会」第1回を開催しました!
9月24日(木)、令和8年度「長岡市史双書を読む会」を開催しました。
長岡市史双書No.45『山本五十六の書簡―長岡市立中央図書館文書資料室所蔵資料を中心にして―』(再版)をテキストに、五十六の人間性に触れ、その生涯をたどります。
第1回は、講座「書簡からたどる山本五十六の生涯」、「資料を実際に見てよんでみよう」、「ミニ企画展見学」の3本立てです。
講座「書簡からたどる山本五十六の生涯」の講師は、当館の金垣館長。テキストに収録された書簡や葉書を年譜と重ね合わせながら、五十六の生涯をたどりました。
続いて、「資料を実際に見てよんでみよう」では、岡田会計年度任用職員と林会計年度任用職員が、山本五十六の書簡や関連資料を紹介しました。
実物を見て、参加者のみなさんも、資料そのものの持つ魅力を感じていただけたのではないでしょうか。
最後に、開催中のミニ企画展「書籍にみる山本五十六~戦前・戦中・戦後~」を見学しました。
展示を担当した桜井会計年度任用職員が解説を行いました。
次回は、歴史文書館を飛び出し、山本五十六の関連施設をめぐります!
ご参加の皆さま、どうぞお気をつけてお越しください。