特別展「実物が語る 米百俵の精神と戦災復興」が開幕!
7月28日(火)、
特別展「長岡市制施行120周年記念 実物が語る 米百俵の精神と戦災復興」がスタートしました(入場無料)。
歴史文書館では、令和8年度から、これまでの常設展をミニ企画展・企画展・特別展と、展示内容から区別して開催しています。
令和8年(2026)は、長岡市制施行120周年の記念の節目であるため、今回の特別展では、長岡市の誇る米百俵の精神が第二次世界大戦後、どのように市民の間に継承されてきたのかを紹介しています。
さらに、米百俵の精神は戦災復興や長岡まつりの歴史とも深く関わっており、今年が長岡まつり80年であることから、その関係資料も展示しています。
また、本展は長岡戦災資料館と連携しています。戦後の資料は劣化の心配があり実物の常設展示はできません。そこで、実物の持つ魅力を体感してもらうため、長岡戦災資料館でパネルなどで展示している資料の実物やその裏面、内容の一部翻刻なども展示し、より詳しく説明しています。
ぜひ、ご観覧ください。