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2020年(令和2年)


2018/07/11

「長岡市史双書を読む会」(2)を開催しました

Tweet ThisSend to Facebook | by 文書資料室
7月11日(水)、「長岡市史双書を読む会」の第2回講座(最終回)を開催しました。講師は長岡市史双書No.57『大正記念長岡市立互尊文庫 市立図書館の開館と戦災復興』の編集を担当した文書資料室職員です。
田中洋史室長は「北越新報」を中心にした「新聞記事で読む戦前の図書館活動」、岡田佐輝子専門研究員は互尊文庫の設計者・鈴木鎮雄に注目した「新聞記事人物注こぼればなし」、桜井奈穂子専門研究員は長岡空襲後の日誌や公文書を素材にした「歴史公文書に見る互尊文庫と戦災復興」をテーマに、大正7年(1918)の開館から戦後復興までの互尊文庫の歴史をひもときました。

市立図書館開館100周年と文書資料室開室20周年を記念した今年度の「長岡市史双書を読む会」は、今回で終了しました。皆様ご参加ありがとうございました。

 



14:00

長岡市立中央図書館文書資料室

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