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2017年(平成29年)


2017/07/18

『温古の栞』で探る戦国時代の山城とその魅力

Tweet ThisSend to Facebook | by 文書資料室
7月12日(水)、「長岡市史双書を読む会」の第2回講座を開催しました。長岡市史双書No.56『近代長岡の雑誌(2)『温古の栞』と大平与文次・温古談話会』をテキストに、新潟県文化財保護指導委員の鳴海忠夫さんが講師を務めました。
講座は長岡市内に所在する戦国時代の山城と居館の分布状況を概観したうえで、『温古の栞』の「古城跡の部」の記事と実際の遺構を比較しながら進められました。栖吉城や栃尾城など、実際に踏査して作成した縄張図と『温古の栞』の記事との比較は具体的で興味深く、参加者一同、山城研究の魅力に引き込まれていきました。
第3回(最終回)は「名所旧跡の部」がテーマです。7月26日(水)に開催します。引き続きご参加ください。


 


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