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2013年(平成25年)


2013/10/26

「おらたる」で山古志の歴史を語る

Tweet ThisSend to Facebook | by 01中央電算担当1

山古志公民館・山古志支所地域振興課教育支援係との共催事業「第7回 山古志の歴史を語る会」を開催しました。
会場は、10月23日(水)に開館したばかりの「やまこし復興交流館 おらたる」。同館の愛称「おらたる」は、山古志地域の方言で「わたしたちの場所」という意味だそうです。
今回の「語る会」は、そんな「おらたる」のオープンを記念して「やまこし復興交流館がつなぐ地域の未来」と題して行いました。講師は、新潟大学人文学部教授・池田哲夫さんと「おらたる」学芸員・筑波匡介さんが務めました。
池田さんは、木籠集落の皆さんが水没した被災家屋を「災害を考えるための資源」として保存・活用する取り組みを紹介。被災家屋という民俗資料を通して、地域の人々の生きる知識を伝えていくことの意義を語りました。筑波さんは、「おらたる」の開館に至るまでの経過と、そのコンセプトを解説。「地域の人に愛され使われていく施設」になって欲しいと話しました。
文書資料室では、今後も地域と連携しながら郷土の歴史を未来へ伝えるための取り組みを続けていきます。

 


10:00

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