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2016年(平成28年)


2016/11/09

古文書にみる長岡のすがた(5)を開催しました

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11月9日(水)、古文書解読講座「古文書にみる長岡のすがた」を開催しました。5回目となる今回のテーマは「中之島出身の政治家 大竹貫一」、講師は郷土史研究会会員の安達良平さんです。44名の方が参加されました。

万延元年(1860)に生まれた大竹貫一は、中之島村会議員・南蒲原郡会議員・新潟県会議員を歴任した後、衆議院議員を34年間つとめました。その間、大河津分水工事などの水利事業に尽力した人物です。講座では、日比谷焼打事件の後に書かれた明治39年(1906)の書簡を読みながら、大竹の人物像や業績についても学びました。中之島地域にある生家跡は「大竹邸記念館」として整備され、「新潟県景勝百選」に指定されています。

 



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