今回の「~初夏の展示~」は、洋画家 丸山正三の生誕110年(没後10年)を記念して、開催しています。
展示室Ⅰでは、1979年から2003年までに描かれたヨーロッパシリーズを15点展示しています。新制作展に出品した大型作品が中心です。
展示室Ⅱでは、丸山正三が生前収集した関連のコレクションを紹介しています。竹谷富士雄(版画、油彩画等)、中西利雄(水彩画)、山本常一(彫刻等)、小磯良平(版画)、荻須高徳(油彩画)、脇田和(素描)、木村忠太(版画)、猪熊弦一郎(版画等)、明田川孝(彫塑)などです。
同じく、展示室Ⅱでは、特別企画刀剣ミニコーナー<家康公の時代とその後の江戸新刀>と称して、日本刀、拵など13点を展示しています。
併せて、新潟市在住の写真家 鈴木孝枝の「栃尾の石仏」5点を公開中です。
栃尾地域も新緑の美しい季節となりました。ぜひお誘いあわせのうえ、ご来館ください!