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職員のつぶやき
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2024/02/28new

『長岡市史双書』第62号の編集

| by 歴史文書館
こんにちは。
子馬です。

歴史文書館では、現在
『長岡市史双書』の編集をしています。

このたびの市史双書は第62号、タイトルは
「新型コロナウイルス感染症と史料保存 長岡市歴史文書館の試み」。
カラー口絵や写真をたくさん取り入れました。

少しずつ落ち着いてきたようにもみえる感染禍ですが、
まだまだ油断はなりませんね。関係資料を眺めていると
もうずいぶん昔のことのようにも思えます。

3月末に発行予定ですので、追い込み中です。
「市史双書を読む会」も、もちろん開催予定です。

 
              校正作業中・・・できあがりをお楽しみに!


16:00
2024/01/31

マッチ箱

| by 歴史文書館
こんにちは。
子馬です。

マッチ箱のコレクション、後日譚です。
整理をしている管理のSが見つけてくれました。

タクシー会社のマッチ箱の側面に
車両番号が付いています(写真左)。
車内に備えてあったのでしょう。
接客が良ければ、次も指名してもらえますね。

裏側は、懐かしい百貨店の広告(写真右)。
タクシーの中でもたばこが吸えた、
そんな時代のマッチ箱です。

 


17:15
2024/01/20

コレクション

| by 歴史文書館
こんにちは。
子馬です。今年もよろしくお願いします。

最近、マッチ箱の寄贈がありました(R0504)。
長岡市内の喫茶店や、割烹、旅館、キャバレー、スナック、
銀行、タクシー会社・・・、ああ、この店、知ってる!
懐かしいものばかりで楽しくなります。

これから側薬(箱側面の擦るところ)を取り除いたり、
開いてラベル状にしたりして、整理をする予定です。

歴史文書館にはいろんなコレクション資料があります。
H2009とH2820はマッチラベル。
H2215は清酒ラベル。H2305はブックカバー。
H2804は箸袋。

懐かしいもの、珍しいもの、見に来てくださいね。


17:15
2023/12/25

| by 歴史文書館
こんにちは。
子馬です。

とうとうまとまった雪が降りました。
長倉に移転してきて、最初の冬です。

駐車場に除雪車が入ってくれると助かります(写真左)。
今朝は、除けられた雪の上にも雪が積もっていたから、
早朝から入ってくれたのでしょう。
感謝しなければなりません。

なかなかやまない雪の中を、
資料調査に来てくれたお客様が一組。
今日の成果が、素晴らしい論文になりますように。
応援しています。

 
                              玄関前もきれいに除雪


16:30
2023/12/18

都風俗化粧伝

| by 歴史文書館
こんにちは。
子馬です。

クリーニングを担当した
海彦が見つけた資料を紹介します。

『都風俗化粧伝』(写真)は
文化10年(1813)に刊行された本です。
今でも読む人がいるくらい、人気のある本だそうです。

内容は、美しい着物や帯結び、流行の髪型やお化粧法など。
どれをとっても、江戸時代と現代とでは大きく違うはず。
それなのにどうして、今でも人気なのかな。

『都風俗化粧伝』の「化粧」は、実は
「けわい(けはひ)」と読むんだって。
漢字で書くと「気配」。

着物やお化粧で外見ばかり整えてもダメ。
内面の美しさは立ち居振る舞いに自然に現れるものだから
美しい「気配」をまとうために、内面を磨きましょう。
こんなことも、書かれているらしいのです。

人気の秘密はわかったけど、子馬には無理かな。

  
   この資料を含む資料群は、現在整理中。       帯結び           髪型

17:15
2023/12/11

一段落、そして

| by 歴史文書館
こんにちは。
ゆきにおです。何年かぶりのつぶやきです。

先月、「古文書に見る長岡のすがた」が終わりました。
これで今年度の講座と講演会はすべておしまいです。

文書資料室の頃から続く古文書講座の「いろは」と「すがた」、
「長岡市史双書を読む会」に、新たに「れきぶん講演会」が加わって、
数えれば全部で12回。
今年度は、これらを例年より短い期間(実質4か月)で行うことになりました。

予想していた通りの忙しい毎日。
今は無事にやりきることができてほっとしています。
そして、まだ受講環境が完全には整わないなか、
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。


すべてが終わった翌日、子馬が「これで資料整理ができる」とぽつり。


春までは、資料整理にいそしみます。



13:00
2023/11/30

視察(2)

| by 歴史文書館
こんにちは。
子馬です。

今日の館内視察は中央図書館の職員の皆さんです。
休館日を利用して、総勢34名で来館。

中央図書館と歴史文書館は
日ごろから図書や資料などの行き来もあるし、
レファレンスで協力し合うこともあります。

当館の資料がどんなふうに整理されているのか、
保管されているのか、どうやって利用するのか…
皆さん興味津々。うなずきながら、メモを取りながら、
真剣に説明を聞いていました。

皆さん、お疲れ様でした。

 

17:15
2023/11/30

視察

| by 歴史文書館
こんにちは。
子馬です。

歴史文書館では、7月1日の開館以来
いろんな団体や公的機関などの
館内視察を受け入れています。

11月29日、暴風雨の中
四郎丸地区福祉会の皆さんが大型バスで到着。
当館の立地は四郎丸地区ですから、
「サンライフ長岡」だった昔をよく知る面々です。

総勢26名は、講座室での講義のあと、
2班に分かれて図書室や企画展を見学しました。
館長の解説を熱心に聞き、時間が足りないくらいでした。

暴風雨の中、次の見学地は「ミライエ」ですって。
皆さん、お疲れさまです。

 


11:00
2023/11/30

企画展

| by 歴史文書館
こんにちは。
子馬です。

歴史文書館では、12月2日(土)まで企画展
『長岡市史』回顧展Ⅰ
「検地帳に中世を読む~地名に刻まれた村の歴史~」を
開催しています。

市政だよりやチラシを見て、市内外から
大勢の方が足を運んでくれています。

これまでに3回のギャラリートークが行われました。
田中館長がていねいに解説をし、
皆さん熱心に聞いていました。

企画展はもうすぐ終了しますが、歴史文書館では
今後もこれらの資料を閲覧することができます。
閲覧室カウンターでお声掛けください。

 

10:30
2023/11/22

落ち葉

| by 歴史文書館
こんにちは。
子馬です。

歴史文書館の駐車場は
背の高い木に囲まれています。
落葉樹です。
子馬は園芸オンチなので、木の名前はわかりません。

今の時期は落ち葉がすごい。
掃いても掃いてもきりがない。
掃いて集めて運んで…の繰り返し。
「まるで賽の河原」と言ったのは管理のS。

駐車場が広くなり、車で来館されるお客様も増えました。
講座や講演会の日は、70台くらいの車が停まります。
駐車スペースの白線が落ち葉で見えないのでは危険ですから、
毎日ていねいに掃いています。

 
    自転車小屋の隅に溜まる落ち葉

17:15
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長岡市歴史文書館

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