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2021/08/26

ワイヤーアートにちょうせん!

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夏休みも終わりに近づいた8月22日、夏休み☆こども造形講座「ワイヤーアートにちょうせん!」を開催しました。講師は、ワイヤークラフト作家chanさんこと太刀川由美子さんです。ワイヤーとラジオペンチなどの工具を使ってカブトムシを制作します。


今回の講座も、換気など、しっかり感染防止対策を行っています。


ワイヤーを曲げるのは難しそうですが、先生からコツを教えていただきながら、
作業を進めていきます。


入念にチェックして、最後の仕上げにとりかかります。


カブトムシが完成しました!木の上に乗ってみんなで記念撮影です。
15:29
2021/08/09

夏休み☆まいにち工作

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8月3日から9日まで、まいにち工作を開催しました。これまではカーペットを敷き詰め、みんなでわいわいと楽しくやっていたのですが、今年は感染防止対策のため、少人数の定員制(先着順)としました。





初日と2日目は沖縄の魔除け「シーサー」のモビールです。


モビールはバランスを取りながら作るところがポイントです。


8月5~7日は、「おすし」をペーパークラフトで作りました。


本物そっくり!おいしそうにできあがりました。


8月8・9日は、夏の立体カードづくりです。イルカや波を自由にデコレーションしてオリジナルのカードを作ります。


14:10
2021/08/09

陶芸にちょうせん!

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7月25日は、夏休み☆こども造形講座「陶芸にちょうせん!」を開催しました。
昨年はお休みでしたので、2年ぶりの開催です。たくさんの皆さんから応募があり、
抽選のうえ参加していただきました。講師は今年も大人気の陶芸家 岡﨑宗男先生です。


感染対策を徹底し、少人数で行いました。


粘土を成形し、模様をつけるところまでが今回の制作内容です。


美術館の庭に生えている草木をとってきて、お皿の模様に利用します。そのまま一緒に焼くと、葉の模様ができるそうです。焼き上がりが楽しみですね。


13:40
2021/07/22

見て!知って!NAGAOKAコレクション展

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これまで当たり前だった、県外の美術館へ足をのばして様々な作品を鑑賞する、ということが気軽にできない世の中になってしまいました。そこで本展では、長岡市内の施設や個人蔵で、日ごろ鑑賞する機会の少ない作品を一堂に集め、皆さんに楽しんでいただこうとの想いから、この展示を企画しました。


若井 宣雄/「調理場の静物」
今は懐かしい洋食店「小松パーラー」のキッチンを描いたといわれています。


富川 大塊 / 漢詩句  六曲一双屏風
当館で所蔵している長岡市指定文化財です。


多田 清虹/栃尾風景
作品は美里絵と呼ばれ、素材は自宅周辺の身近な場所でとれた草花などです。
身近な素材から驚くような作品が次々と生まれています。


長岡大学コレクション 十分杯
十分杯とは、なみなみ注ぐとすべてがこぼれるしくみになっています。長岡藩三代藩主牧野忠辰(ただとき)が、この十分杯の満つれば欠くということばに感銘を受けたといわれ、そののち、初代長岡市長を務めた牧野忠篤が、陶芸家宮川香山に依頼して作らせた酒杯です。 
      
展示室Ⅰ・Ⅱあわせて日本画(大矢紀、三輪晁勢ほか)・洋画(新保兵次郎、桐生照子ほか)・書(山本五十六、与謝野晶子ほか)・工芸(栃尾てまりなど)など58点を展示。特別企画として、「栃尾の手織物と絹文化2021」を展示室Ⅱでコーナー展示しています。
13:45
2021/04/27

初公開の屏風や日本刀などを展示

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現在開催中の「館所蔵品展 ~新緑から初夏へ~ ふるさとゆかりの作家たち」の
内容をご紹介します。

展示室Ⅰでは、油彩画・日本画・書・陶芸など、41点を展示しています。なかでも、
みどころは、長岡の日本画家  竹内蘆風が描いた「旭日に鶴」(六曲一双)です。
この作品は、新収蔵で、このたび初公開となっています。


また、富川潤一の浜焼きシリーズの「店頭」や、桐生照子の「黄昏のハーバー」など
の大作も迫力があります。



展示室Ⅱでは、ゆったりとした空間のなかで屏風作品6点をお楽しみいただけます。





併催の特別企画・刀剣ミニコーナー「戦国を駆け抜けた刀工展」では9点の刀剣と、
拵えなどの関連品を展示。目玉として、昨年度開催した「日本刀の美Ⅳ」で話題と
なった「村正」、さらに幻の「七ツ胴落 兼房」など、見ごたえのある内容と
なっています。


13:24
2020/11/01

秋の造形講座開催しました

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新しい生活様式になってから、初めての講座を10月から開始しました。


10月11日(日)は、木工講座「選べる!木のカトラリーづくり」。
講師は木工作家ワダヨシヒトさんです。平成30年度に開催し、
大好評だったため、令和2年3月に再度予定していましたが、
新型コロナウイルス感染拡大のため中止となり、今回企画したものです。



バターナイフやしゃもじなど、好きなカトラリーとなる材料を2つ選びます。


ワダさんから方法を教えていただきながら、紙やすりなどで
形を整えていきます。


おしゃれなカトラリーの完成です。毎日のくらしが楽しくなりそうです。


10月18日(日)ワイヤークラフト講座「アクセサリースタンドづくり」
講師はワイヤーアート作家の太刀川由美子さん。
昨年開催した「とちびまつり」のワークショップに参加していただき、
今回初めて造形講座の講師をお願いしました。



太刀川さんから準備していただいた型紙にあわせてワイヤーを
曲げていきます。



ワイヤーを思い通りに曲げるのは難しい作業ですが、太刀川さんの
わかりやすいご指導でみなさん無事に作業を終了。


完成した受講者の方のワイヤーアート作品です。


10月25日(日)は陶芸講座「私の器をつくろう~フリーカップ」
講師は陶芸家の岡﨑宗男さんです。
この大人気の「私の器をつくろう」シリーズも今年で4回目を
迎えました。(1回目:珈琲碗、2回目:ピッチャー、3回目:蓋物)



岡﨑さんが受講者のおひとりおひとりに丁寧にご指導してくださるので、
初めての方も安心して制作できます。


これまでの講座では、作業テーブルに4人座っていただいていましたが、
距離をとるため2人までとし、アクリル板で飛沫感染も予防します。



受講者の皆さんの作業はここまでです。この状態のものを
岡﨑さんの工房で素焼きし、みなさんからお聞きした希望の
釉薬をかけて再度窯に入れ、焼きあがると完成です。
どんなふうに仕上がっているかは1か月後のおたのしみです。




















10:48
2019/11/03

洋輔さんギャラリートーク

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手芸家の洋輔さんのギャラリートークを10月23日(水)に開催しました。
平日にもかかわらず、延べ60人のみなさまから参加していただきました。
ありがとうございました!
洋輔さんからは、お母さまのキャシー中島さんのことはもちろん、
キルトの制作について詳しくお話しをお聞きすることができました。






栃尾美術館の入口にて記念撮影です。
洋輔さんも栃尾をとても気に入ってくださり、また来たいとおっしゃっていました。

09:47
2019/09/22

キャシー中島 キルトの世界展はじまりました!

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「キャシー中島 キルトの世界展」
会期は9月21日から11月24日までです。
キャシー中島さんがこれまでに制作したハワイアンキルトや
パッチワークキルトなど、大型作品が48点、そのほかバッグや
クッション、ポーチなどの小物類約70点、合計約120点の作品を
展示しています。
アメリカのキルトコンテストの受賞作品や、息子の洋輔さんとの
共同作品などもご紹介しています。




初日は、キャシー中島さんをお迎えして開場式を行いました。
テープカットの前の記念撮影です。




開場式のあと、午前・午後の2回にわたり、キャシー中島さんの
ギャラリートークを開催しました。どちらの回も会場のエントラ
ンスが埋め尽くされるほど、たくさんの方の参加がありました。
キルトのお話はもちろん、モデル時代のこと、ご家族のこと、
生まれ故郷ハワイのことなど、いろんなお話をしてくださいました。
質問コーナーでは、キルトを作るうえでのアドバイスなどもあり、
とても貴重な時間となりました。




今日は実際にキャシーさんがお持ちになっているソーイング
セットもみなさんに公開してくださいました。

14:52
2019/08/15

響きあう色彩Ⅱ 桐生照子展 ふるさとに心をよせて

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18年ぶりの里帰り展となった
「響きあう色彩Ⅱ 桐生照子展 ふるさとに心よせて」
7月27日より開催中です。

初日は桐生照子さんをお迎えして、オープニングセレモニーと、
ギャラリートークを行いました。
いつもふるさと栃尾を思いながら制作されていたという
桐生照子さんの作品64点を会期中の展示替え(8月20日より)を
行いながらご紹介します。


オープニングセレモニーでの桐生さんのごあいさつ


およそ30分のギャラリートークでは、のべ50人の方が
参加されました。


合い間に参加者の方からも質問を受けながら、日ごろの制作について
貴重なお話しをお聞きすることができました。




11:18
2019/07/06

山際にふれる 小林花子展ワークショップ開催しました

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6月30日(日)午前、「シルクや木で遊ぼう、つくってみよう」
小林花子さんを講師にお迎えし、作品に登場する素材にふれながら、自由に作品を制作していただくという内容でした。長岡造形大学の学生さんと卒業生の方もスタッフとして、お手伝いいただきました。
この日も朝から大雨となりましたが、参加者の皆さまも全員無事にご到着されました。和やかな雰囲気のなか、皆さまリラックスして、素材の特徴や面白さを体験し、それぞれ思い思いにすてきな作品を作られていました。











10:47
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長岡市栃尾美術館
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