> 文書資料室TOP> 刊行物 

販売している刊行物

長岡市の歴史に関する刊行物を販売しています。

 

刊行物の購入方法

①直接購入する場合

  • 互尊文庫2F文書資料室、市役所なんでも窓口(アオーレ長岡 東棟1F)にて、お求めいただけます。お気軽にお立ち寄りください。
 

②郵送で購入する場合

  • 頒布価格の金額を現金書留または定額小為替(ゆうちょ銀行)で下記へお送りください。その際、送料分の切手を同封してください。本の発送は、代金の受領後速やかに送付致します(※切手での刊行物代金の送付は受け付けていません)。なお、送料分を現金書留または定額小為替でいただいた場合は、送料分についての長岡市の領収書を発行することができませんので、ご注意ください(送料分の領収書は、郵便局の領収書となります)。
  • 2冊以上購入する場合の送料につきましては、文書資料室まで直接お問い合わせください。
  • 次の要件を記載したメモを必ず同封してください。
書名・冊数・氏名・住所・電話番号
  • 購入についてのお問い合わせは、文書資料室までお願いします。
 

長岡市史双書

123456
画像(サムネイル)概要ページ数価格(送料)
book-image.jpg57 大正記念長岡市立互尊文庫 市立図書館の開館と戦災復興大正7年(1918)に野本恭八郎(互尊翁)の寄附により開館した大正記念長岡市立互尊文庫に関する資料集。絵葉書・新聞記事・歴史公文書などで、開館から昭和20年(1945)8月の長岡空襲とその後の復興までの社会文化史を探る。平成30年(2018)の市立図書館開館100周年を記念して刊行。全153ページ1,500円(300円)
book-image.jpg56 近代長岡の雑誌(2)『温古の栞』と大平与文次・温古談話会三島郡浦村(長岡市越路地域)出身の大平与文次が結成した温古談話会発行の月刊誌『温古の栞』(明治23年創刊)を中心に、新潟県近代史学史の黎明期を探る歴史資料集。長岡市関係記事や温古談話会に関する「新潟新聞」の記事を多数抄録。総目次・復刻版対照表、地名索引、関係年表など、郷土史研究に役立つ付編も収録。全195ページ1,500円(300円)
長岡市史双書(55).jpg55 江戸時代の旅と旅日記(3)東北への旅②文化4年(1807)、藩命により東北を探索する長岡藩士・長沢茂好と植田勝應が著した「奥羽行」全八巻を翻刻。象潟や松島等の名勝巡りや、天明飢饉の聞き書き、津軽地方の調査の記録等。長沢茂好が父の人物像を綴った「貴茂先生畧傳」をあわせて紹介。全143ページ1,500円(300円)
長岡市史双書(54).jpg54 江戸時代の旅と旅日記(2)東北への旅①享和3年、長岡藩士の長沢茂好・柳町年綱の東北地方探索日記「陸奥の編笠」。越後は新発田・村松、陸奥は若松・白川・棚倉・三春の各城下町の様子を詳しく記録。文化14年、本大島村割元・長谷川家の「奥羽行」は、東北地方の寺社参詣、松尾芭蕉の足跡・歌枕の地をめぐる37日間の旅の記録。以上2点の旅日記を翻刻。全106ページ1,500円(300円)
長岡市史双書 (53).jpg53 江戸時代の旅と旅日記(1)伊勢・大坂・京都・江戸・鎌倉・日光・草津近世後期、長岡の人々の旅に関する史料集。四ッ屋村割元格庄屋・清水善七(雪海)と小林虎三郎の父・又兵衛(誠斎)が、詩画の題材を求めて旅した記録「海岱日録」を翻刻文とカラー写真で紹介。他に江戸・鎌倉・江の島・日光の名所旧跡見物や、栃尾俣・草津への湯治の旅日記などを収録。旅日記をとおして江戸時代の社会文化史を読み解く。全114ページ1,500円(300円)
123456

長岡あーかいぶ

長岡あーかいぶは、文書資料室が発行している機関紙です。
 

長岡市立中央図書館文書資料室

〒940-0065  新潟県長岡市坂之上町3-1-20(互尊文庫2階)
TEL:0258-36-7832  FAX:0258-37-3754  Mail:monjo@lib.city.nagaoka.niigata.jp