下除村の地券
こんにちは。
子馬です。
子馬は今「地券」の整理をしています。
地券というのは、土地の所有権を示すために
明治政府が発行したものです。
整理をしながら数えてみると、450枚以上ありました。
地券の持ち主は「三島郡下除(しものぞき)村」の外川家。
三島郡下除村は明治22年までありました。
その後「下除」という地名は関原地区の大字として
昭和32年まで残っていました。
地券には、それぞれ
「田尻」「長割」「諏訪ノ腰」「木ノ目澤」「遠藤」
「能下」「大切戸」「ケラ田」「千苅」「寺ノ下」…など、
27もの字名が記されています。
これらの字名、今でも田んぼや畑に残っていたりするのかな。
地券の整理をしながら、そんなことを考えました。