栃尾美術館ブログ
ギャラリートーク『毛抜形太刀』
開催中の「日本刀の美Ⅴ 日本美術刀剣保存協会長岡支部会員愛刀展」の関連行事を開催しました。
本日のテーマは、毛抜形太刀(けぬきがたたち)。毛抜形太刀は日本刀の原形といわれ、今回、特別にお借りして展示している資料です。
今から110年ほど前に長岡市和島地域で見つかった平安時代末期の太刀で、新潟県の文化財に指定されています。
講師は長岡市立科学博物館で学芸員の仕事をされている丸山一昭さんにお願いしました。

木箱の中に納められている方が毛抜形太刀の実物で、その後方にあるのがレプリカです。

透かしの形が、2個の毛抜を向い合わせに置いた姿に似ていることから「毛抜形太刀」という名が付けられたそうです。
骨のおもちゃの形にも見えますね。

講師の丸山さんに詳しく解説していただきました。

解説の後で、希望する人にレプリカを手に持つ体験をしていただきました。
このレプリカは、3D計測データに基づいてレーザー加工で切り出した刀身を鍛えたり薬品処理で錆びさせたりして実物に近づけたものだそうで、実物に近い重さになっています。
本日のテーマは、毛抜形太刀(けぬきがたたち)。毛抜形太刀は日本刀の原形といわれ、今回、特別にお借りして展示している資料です。
今から110年ほど前に長岡市和島地域で見つかった平安時代末期の太刀で、新潟県の文化財に指定されています。
講師は長岡市立科学博物館で学芸員の仕事をされている丸山一昭さんにお願いしました。
木箱の中に納められている方が毛抜形太刀の実物で、その後方にあるのがレプリカです。
透かしの形が、2個の毛抜を向い合わせに置いた姿に似ていることから「毛抜形太刀」という名が付けられたそうです。
骨のおもちゃの形にも見えますね。
講師の丸山さんに詳しく解説していただきました。
解説の後で、希望する人にレプリカを手に持つ体験をしていただきました。
このレプリカは、3D計測データに基づいてレーザー加工で切り出した刀身を鍛えたり薬品処理で錆びさせたりして実物に近づけたものだそうで、実物に近い重さになっています。
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