栃尾美術館ブログ

ワークショップ「きょうりゅうをつくろう」 素材の制作

近くの保育園から園児向けワークショップのリクエストがありました。立体工作希望とのことでしたが、担当を任されたスタッフには立体物製作の経験がありません。
保育園の先生方と打ち合わせを重ねた結果、板ダンボールを素材にして恐竜のステゴサウルスとティラノサウルスを作ることにしました。

四足歩行のステゴサウルスは、胴体と前後肢のパーツを十字に組み合わせて立たせるようにしました

 

写真は試作品のため、尻尾の棘を嵌め込むための切り込みがありません

 

ステゴサウルスの特徴的な背板は画用紙で表現しました

 

二足歩行のティラノサウルスは、最近は水平姿勢で復元されていますが・・・

 

100年ほど前の古い復元、いわゆる”ゴジラ姿勢”にして後肢と尻尾の3点接地で立たせました