※応募を締め切りました。来春頃の公開を目指し、現在作業中です。たくさんのご応募ありがとうございました。
2004年10月23日、震度7の激震が走った「中越地震」から早6年が過ぎました。悲惨な爪あとを残した震災も時が過ぎれば次第に風化されていきます。
しかし、私たちはこのままつらい記憶を忘れてしまってよいのでしょうか?
「震災を風化させてはならない…」
その思いから「語り継ぐもの・中越地震データベース構築事業」実行委員会では、市民の皆さまから中越地震体験談を募集します。地震直後の家屋の損壊状況、当日の夜の様子(車内・屋外で過ごしたなど)、避難所での食糧支援や入浴・トイレ設備の普及状況、職場・学校までの通勤手段、ライフラインの復旧の状況など、ご自身の経験をお聞かせください。
また、当日の被災地の状況、復旧の様子などを撮影した写真がありましたら、写真の概要を説明するコメントを添えてお寄せください。
当実行委員会では、応募していただいた体験談・写真から、避難生活、救援物資、ボランティア活動などのキーワードで必要な情報を検索できるようなシステムをつくり、ホームページ上で公開します。公開時期は2012年春を目標としています。
中越地震を体験した長岡市および近隣市町村の個人・法人
“「語り継ぐもの」中越地震データベース体験談 記入用紙”に体験談(400〜800字程度・横書き)をご記入の上、市内の図書館の窓口に直接お持ちいただくか、下記の「語り継ぐもの・中越地震データベース構築事業 実行委員会」まで郵便またはメールにてお送りください。写真をご応募いただく場合は、プリント写真は窓口または郵送にて、データはメールにてお送りください。
写真の概要説明などのコメントは体験談記入用紙にご記入ください。
※詳しい募集要綱は市内の図書館にて配布しています。その中に体験談の記入方法や体験談のお取り扱いについてなど、応募に当たっての詳細が記載されていますので、そちらも併せてご覧ください。体験談記入用紙と体験談基礎情報記入用紙は、本ホームページよりダウンロードいただけます。また、市内の図書館でも配布しています。
平成23年7月31日(日) ※応募を締め切りました。たくさんのご応募ありがとうございました。
〒940−2105 長岡市緑町3−55−41 長岡市立西地域図書館内
「語り継ぐもの・中越地震データベース構築事業 実行委員会」
TEL:0258-27-4900
FAX:0258-27-4901
Mail:trc.nagaoka.jimu@trc-sp.jp
担当者:星野・高橋