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栃尾美術館展覧会情報(2012年度)

展覧会情報(2012年度)
2013/03/16

栃倉遺跡展 -発掘された縄文時代の大集落-

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栃倉遺跡は、栃尾地域の刈谷田川右岸の段丘上にあった縄文時代中期の大集落です。 昭和30・31年の発掘調査では、日本海側ではじめて完全な形の竪穴住居が発見されるなどの成果があり、国内でも貴重な遺跡として知られています。 また、遺跡から出土した特徴的な土器は「栃倉式土器」と呼ばれ、火炎土器につづく時代の土器として位置づけられています。 本展では、この遺跡から出土した土偶や多彩な道具、そして復元された縄文土器を展示して、栃倉遺跡の魅力に迫ります。


10:00
2013/03/05

ふるさととこどもたち展

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開催期間 2月5日(火)~3月3日(日)

休 館 日 毎週月曜日 ※但し2月11日(月)は開館、2月12日(火)は休館


10:00
2012/12/08

第6回 ながおかのこども作品展

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長岡市の小中学生と園児の絵画、工作など約750点を展示します。


開催期間 
12月8日(土)~平成25年1月27日(日)
休 館 日 月曜日、12月28日(金)~1月3日(木)
     ※但し12月24日(月)、1月14日(月)は開館、
     1月15日(火)は休館
観 覧 料 無料
主  催 長岡市教育委員会
主管/会場 長岡市栃尾美術館
その他    作品展チラシ.pdf

 


10:00
2012/09/15

描く希望と喜び 若井宣雄の世界

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若井宣雄(わかいのぶお)は、1905年(明治38)新潟県柏崎市に生まれ、後に長岡市に移住しました。幼い頃より、描くことに夢中になり、 画家になることを決心し単身上京、働きながら、太平洋画会研究所(後の太平洋美術学校)にて、中村不折、石川寅治らの教えを受け、絵の基礎を学びます。 19歳の時には、創刊当時の美術雑誌「アトリエ」に出品した木炭デッサンで一等入選を果たすも、関東大震災や病気療養のため、長岡に帰郷、しかし、絵を学ぶ意識 は尽きず、2年後に上京し、再び太平洋画会研究所で学びます。その後、長岡に戻り、第一美術協会や太平洋画会等の公募展へ出品、特に1940年(昭和15)紀元二千六百年 奉祝美術展では全国1,600点あまりの中から72点の厳選入選を果たし、話題となります。戦後は、示現会に所属し会員として出品を続け、同時に個展の開催やグループ展への 参加など、精力的に活動、また、長岡デッサン会や長岡市美術協会及び新潟県美術家連盟の設立に参加するなど、長岡市展や新潟県展などの市および県内の美術の発展や 後進への指導に大いに貢献し、1989年(昭和64年)83歳で逝去しました。本展は、没後20年あまりを過ぎ、遺族の元に残された膨大な作品から、風景、静物、人物の油彩画 を中心に水彩画、スケッチ、デッサン等約120点を紹介し、60余年にわたる画業を振り返ります。長岡市での22年ぶりの大規模展示となるこの機会に、他に職業はもたず、画家 として、描くことにこだわり続け、自由にかつ贅沢に生涯をかけて、己の美を追い求めた若井宣雄の世界を存分にご覧いただきます。

 


10:00
2012/07/20

プチファーブル 熊田千佳慕の世界

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熊田千佳慕( くまだ ちかぼ1911-2009 本名:熊田五郎)は、横浜市に生まれ、東京美術学校在籍中に、兄の友人であった山名文夫に師事します。 1935年、名取洋之助主宰の「日本工房」にデザイナーとして入社。土門拳らと日本文化を紹介する写真誌『NIPPON』の刊行に携わりました。横浜大空襲で被災後、児童雑誌の仕事を手がけたことがきっかけで 絵本画家の道を進み、『ふしぎの国のアリス』や『みつばちマーヤ』の挿絵などを描きます。幼少のころから父や兄の影響でファーブルに魅せられていた千佳慕は、「見て、見つめて、見きわめる」という過程の 重要さに気づき、筆先にだけ絵の具をつけて線で面を描く画法により、写実的に虫や花を描きました。ライフワークとしてファーブル昆虫記の世界を描き続け、1981・83年と2回にわたり『絵本ファーブル昆虫記』で ボローニャ国際絵本原画展入選。1999年神奈川県立博物館の「J・Hファーブル展」では原画を展示。プチ・ファーブルと賞賛を受けます。本展では、千佳慕のおよそ100点の原画を展示、自然を愛しながら、命の 尊さを描き続けた千佳慕の魅力に迫ります。


19:28
2012/06/16

館所蔵品展 特集・富川潤一

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館所蔵作品より、地域ゆかりの洋画家富川潤一(とみがわ・じゅんいち)の油彩画等約35点を展示します。

開催期間 6月16日(土)~7月11日(水)
休 館 日 毎週月曜日
観 覧 料 一 般 200円
     大高生 150円
     中学生 100円

 
10:00
2012/04/28

日本刀の美

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日本美術刀剣保存協会 長岡支部会員愛刀展 「日本刀の美」

当館で平成20年に開催した「日本刀の美」から4年。好評につき、日本美術刀剣保存協会(日刀保)長岡支部の協力を得て、第2回を開催いたします。
本展では、日刀保長岡支部会員の所蔵している日本刀を中心に、拵、鍔などの刀装具や、鎧、兜などの武具類を展示します。 主な日本刀の作品では鎌倉時代初期の古備前信房(こびぜんのぶふさ)から江戸時代末期の長岡藩御用鍛冶の北越兼宗、 新発田市の人間国宝天田昭次等の現代刀、さらに特別展示として、山本五十六記念館所蔵の山本元帥ゆかりの短刀と海軍短剣拵を紹介します。
日本刀は、日本独自の製法で作られた武器であるとともに、その形状や地鉄、刃文の美しさから、美術工芸品として海外でも高く評価されています。 今回は、日本刀の制作過程も紹介しながら、日本刀をさまざまな視点から見つめ、美術刀剣としての魅力に迫ります。
 


10:00
2012/03/13

館所蔵品展 特集・椿悦至 ~風景と人物~

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館所蔵作品より、地域ゆかりの洋画家椿悦至(つばき・えつし)の油彩画等約50点を展示します。

開催期間 3月13日(火)~4月22日(日)
休 館 日 毎週月曜日
観 覧 料  一般   200円
     大高生  150円
     中学生以下  無料

 



09:00
長岡市栃尾美術館
〒940-0237 新潟県長岡市上の原町1-13
TEL:0258-53-6300 FAX:0258-53-6370